「真っ白なウェディングドレス」「自然光」「ステンドグラス」の関係
教会のステンドグラス。
色鮮やかな模様や色使いは見ていて飽きないですね。
古来からキリスト教の布教には絵が用いられていたそうです。
ただ、当時は文字の読めない人々がたくさんいました。
しかも当時の紙は特別な物だったので、キリスト教の教えを壁や天井に描いた画で伝えていったそうです。
現在?で言う紙芝居のようなものだったんですね。
そして、昔から「神は光」であると言われていました。
電気も無く、寒い薄暗い教会の中へ差し込む光…
ステンドグラスを通して差し込む光は「神が照らした希望の光」だったんですね。
エスプリドナチュールの教会は
ステンドグラスを通してたっぷりの自然光が取り込めるように造られており
教会の中を電気の照明など必要ないぐらい明るい光で包んでくれます。
白いウェディングドレスが自然の光でキラキラと輝く瞬間は
新婦さんが最も輝く瞬間ですよね。
ゲストの祝福とステンドグラスを通した光に包まれる挙式は
きっと皆様の心に残る挙式になるはず。
エスプリドナチュールが大切にする挙式のスタイルです。