「七転び八起き」縁起の良いダルマを結婚式の演出として
日本三大ダルマ市といえば、
静岡県富士市「毘沙門天大祭だるま市」
東京都調布市「深大寺だるま市」
群馬県高崎市「高崎だるま市」
たくさんのダルマが並ぶダルマ市やダルマ祭りは年始の風物詩になっています。
転んでも何度でも起き上がる「七転び八起き」の意味として
無病息災、家内安全などの証として大切に扱われているんです。
幸せを願うダルマは結婚式の演出でも大活躍します!
演出として人気があるのが…
「だるまの目入れ」
年始に祈願することを祈りながら右目を墨で書き込み
その一年で願いが叶ったり、感謝の気持ちを込めて年末に残った左目を入れます。
そして、初詣に持って行き供養してもらいます。
結婚式の日は新たなスタートと決意をゲストに伝える日でもあります。
祈りをだるまに込めてゲストの前で誓う。
古くからの日本の風習を結婚式に取り入れた素敵な演出になりそう。
色打掛や紋付袴を着た和装の結婚式にも似合う演出ですね!!