カラードレスや和装へのお色直し!~なぜお色直しをするの?~
純白の「ウェディングドレス」から鮮やかな「カラードレス」や「和装」へ。
ヘアスタイルやメイクも変わり、花嫁さんが華やかに変身!
結婚式で一般的に行われるこの「お色直し」は、日本独特の文化でもあるんですよ。
ウェディングドレス発祥の欧米では
白いウェディングドレスを着て一日を過ごすのが一般的。
海外映画などの結婚式シーンでもカラードレスを着た花嫁さんは出てきませんね。
なぜ日本ではお色直しがなるのか?
古くから続く日本の文化に繋がっている風習なんです。
明治の頃まで結婚式の衣裳は全て白色。
結婚式後3日間は花嫁さんは白い衣装で過ごしていました。
4間目から色の付いた衣装を着ることを許されたそうです!
現在はその流れが省略され、披露宴中に行われるようになったんです。
4日目辺りからは新しい環境にも慣れ
「嫁ぎ先の色に染まりました」
そんな花嫁さんの決意の意味も含まれています。
ドレス選びの際には、日本の伝統を少しだけ振り返ってみてくださいね。